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人間ひとりではやっていけないという嘘

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 「あらゆる人間はひとりで物事を解決するチカラを持っている。」これが僕の持論だ。また、時代も大きく変わり、ひとりでできないことも限られてきている。(勿論、AisAという説明で世の中は構成されていないので、若干の例外はあるのだが、基本的にこんなブログ記事を見つけてきて読んでいる人にとっては、より自分自身のチカラを見くびらない方がいいと思う)

ひとりではやっていけない?

 人間はあらゆる困難に対しても、それを自分自身のチカラで解決するチカラがある。これはカウンセラーになるための養成講座でも話される内容で、カウンセラーは決して相手の悩みを解決することが仕事なのではなく、相手の悩みを相手に解決させることがカウンセラーとしての役割である。つまり、自分自身の問題は自分自身で解決できるという前提のもと、カウンセリングというものは行われているのだ。もし、それで解決できないということは、自力では解決できないことということで、そういう人を病人と言うのだろう。
 実際に現代の教育ではひとりでこなすということも重視されている。あらゆる教科を1人でこなすことができる人間を評価するためにセンター試験のような5教科9科目という多数の教科を試し、1人でできる能力を伸ばしている。日本の最高学府はそういう人材を求めているのである。
 社会もフリーランスという仕事が流行りだし、企業として動かすことよりも、ひとりとしてのチカラが求められてきていることは、お金の流れを見ても明らかに社会が求めていることがわかる。
 また、ITテクノロジーに関してもDYIやベンチャーといったひとりや少人数体制のものが増えてきており、個人としてのチカラが重視される時代になってきている。今の時代、PCを自作することも少ない金額で可能だ。
 こうしたことから、ひとりではできないことは今の時代かなり少なくなってきていることがわかる。

個人としてできることをやってみよう

 こうしたことから、個人のチカラで問題が解決でき、あらゆる「ものづくり」も可能になってきた時代では、自分自身の能力を自分自身でどれだけ伸ばすかがポイントとなってくる。数多くの人間が能力を伸ばしていけるとこの社会もますます良くなると信じている。そのためには、今日から何をするか。そこを毎日挑戦できる人間とできない人間とではかなり差が開いていくだろう。

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