平面的な判断からの脱却と立体的な思考

ある物事に対して、良いか悪いか、のようにジャッジは必ず必要になる動作だ。
しかし、世界に無数のある事象に対して2択の中でチョイスをすることはかなり難しい。
あるニュースを観て、これは良いな悪いなと判断しづらいときがある。
もしかしたら殺人事件であっても当事者のことを考えると確かにそういう過ちを犯す状況になるかもしれない、と
ぐらつくこともある(これはタダの例であって良いとは言っていない)。
同情心があるorないではなくて、0.3ぐらい同情する部分はある、というような微妙な値の意見になるときがあるということ。
しかし、こういった微妙な意見は発言しても弱いし、かっこ悪い。

「俺はこうだ!」と0か1か発言自体が過激であっても個人的には魅了されるのだ。

だけれども、その0か1かという思想はかなり狭い、というか判断できないという状況がかなりある。
では、どうするか。

その際に、ある内容では0、ある内容では1というような判断をすればいいとひらめいた。
例えば、人工知能に対してこういう脅威があるといったことを話している際に、
軍事利用の観点から言うとかなり脅威はあるが、日常生活レベルで言うとむしろとても良い発明品である。
というような感じでルービックキューブの面ごとに意見を変えていくと、
物事を考えやすくなり、言いたいことがスッと言葉にすることができる。

こういうことを立体的な思考と言うのだな、と気づけた瞬間だった。


ShengShou メガミンクス

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