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立体的人間関係について

この前考え方についてこんな記事を書いた
yutasugii.hatenablog.com

一言で言ってしまえば立体的な考えをすると物事を多面的に捉えることができ、その本質に近づけるということなんだけれども、それは人間関係についても言えるのではないかと思った。

特に日本人は人間関係において人の一面的な考えを中心に判断することが多い。例えば分かりやすい例として、原発推進派か反原発派か、などと二分した話においては人間関係でも「この人は自分とは違った主張をしているから嫌いだな」などと他のところは良くてもそのたった1面で自分の主張とは異なったときに人は「嫌い」だと感情的に判断する人がとても多い。
これでは普段活動していく際にとても不利益になりやすい。そういう思想だと自分の周りを囲む人間が単一的でバラエティのない(端的に言うと面白くない)ことになってしまうから。

もっと器を大きく、この人はこういう考えをするけれど自分はこうだな、と自立した考えのもと建設的な意見を交換し合える人間関係を構築していけるととても日常生活も面白くなるのになぁー、と思う。

仲良しこよしのグループなんて人生には必要ない。

君に友だちはいらない

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