思考履歴

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発声練習

福島の農産物に関してNHKの番組でプレゼンしたのは、マジでメンタルきてた。

こんな会津に来て三年目の震災未経験者が語っていいものか、とてつもなく考えさせられたよね。
12月の放送観たら分かるかもやけど、カメラの前で泣いたからねw


逃げちゃったよー。
福島の原発事故を自らの言葉で綴るのはあまりにも薄っぺらくて無理だと決めつけていたんよね。
それに対して、カメラに出て伝える人間が「逃げるな」と教えられて思わず泣いてしまったよ。

言葉の重み、自分の雰囲気、背景などを考えれば考えるほど、自分はなぜこの場にいるのだろうかと。
テレビの企画に乗せられた感から自分自身の罪悪感が増すばかりで、どうしてもプレゼンをつくることが出来なくてね。

多分、練習不足な学生とだけ見えるんじゃないかなー?
重い部分はオールカットな気がする。で、練習不足な学生が練習不足を指摘されて泣いてるみたいな感じに、知らない人は見えられると思う。


ほんと周りの人に支えられて生きてるんだと感じるよ。
今回、プレゼンの際に協力してくれた会津の方々のおかげよね。
東北の人たちの人柄がまた、そう感じさせるよねー。

神戸に住んでいたときは、どれほど狭い価値観の中にいたのかと、東北に来て感じてる。

言葉にしない声を汲み取るのに、とても苦労するけれど、それが東北の奥ゆかしさだよね。
多分、一生東北を心のふるさとだと感じ続ける。


会津会津に自ら触れていかないと良さや面白さが分からないと思う。
会津の三泣きってあるけれど、一泣きって「会津人の人の冷たさで泣く」やん?
でも二泣きが「会津人の人の温かさで泣く」から、接し続けないと感じ取れないことの言い換えよね(笑)

でもやっぱりその地での出会いがいいものじゃないと、故郷にはならんよー。
友人は町内会の催促とか、色々と近所と揉めてて会津大嫌いって言ってる。
そんな話を聞くと、さらにやっぱり周りの人に支えられて生きてるんだと感じる。

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