読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スキンシップ入門中

何でもそうだけれど、自分のやることに対して違和感を覚えた瞬間にそれは自分にって無理をしている。

例えば相手に対してキツい言葉を投げかけたとする。そのときに「あ、悪いことしちゃったな」って感じたら、それは自分自身に100%ピッタリ当てはまった言葉を投げかけたということ。

こういう自分になりたいけれど、ここにはなれないなーと思ったらそれは無理なわけで。

例えば明石家さんまさんみたいに明るく話したいけれど、あそこまでは流石に無理だなー。自分で話している想像ができないなーと思ったら、そこには辿りつけないわけで。

ちなみに明石家さんまさんみたいな明るさは無理だな。だって俺は根暗だし。と考えた場合は、無理をしているのではなく、自分自身成長する意欲がないのと同じである。
そこを捉え間違えると、何も成長できない人間になる。

本を読んで得た技術を真似て、やってみて違和感のある話し方や接し方はそれは自分に合っていない技術を習得しようとしている。やればやるほど相手は引いてしまう無駄な練習。

だからこそ、自分にとってどのようなスキンシップができるのか、1から考える必要がある。だからこそ、分析が必須になってくる。


とりあえず、語りで価値を生み出す人間になろうとしているんだね。