美とは、美そのもの

プラトンの著書『饗宴』の中でソクラテスが「美とは、美そのもの」と唱えたように、ある概念に対してどれだけその概念を説明する文言を加えたとしても、その概念そのものを超えることはできない。

この精神は2000年経過した現代でも通じる。

情報化されたもの以上に、体験した経験こそ、いつの時代でも大切にされることは、人間の最初で最後の可能性なのかもしれない。

饗宴 (岩波文庫)

饗宴 (岩波文庫)

饗宴 (新潮文庫 (フ-8-2))

饗宴 (新潮文庫 (フ-8-2))